2026年1月に受験するTOEICで、900点を目指しています。
約3年前に一度TOEICを受けたことがありますが、そのときのスコアは835点でした。
決して低い点数ではありませんが、「今の自分の英語力がどの位置にあるのか」は、正直よく分かっていません。
その後、海外で生活し、英語を使う環境に身を置いてきました。
だからこそ今回、TOEIC900点を一つの目標として設定しました。
この記事では、
「TOEIC900点とはどんなレベルなのか?」
を、できるだけ分かりやすく整理してみたいと思います。
TOEIC900点はどのくらいすごいのか?
まず、数字で見た位置づけからです。
TOEIC900点は、受験者全体の上位5〜7%程度に入るスコアと言われています。
多くの企業で「英語力あり」と明確に評価されるラインで、履歴書に書けばしっかりとした強みになります。
日系企業であれば、英語を使う部署や海外関連業務の基準を満たし、
外資系企業でも「英語力の土台はある」と判断されることが多いスコアです。
900点=英語ペラペラ、ではない
よくある誤解ですが、
TOEIC900点=英語がペラペラに話せる、というわけではありません。
TOEICは「聞く」「読む」力を測る試験なので、
900点を取っていても、スピーキングが得意とは限りません。
ただし、900点レベルになると、
- 英語を聞いて内容を正確に理解できる
- 英文をスピード感を持って処理できる
- 英語での情報インプットに大きなストレスがない
といった、実用的な英語力の土台はかなり固まっていると感じます。
正答率で見るTOEIC900点
TOEICは全200問の試験ですが、
900点の目安は正答率約90%前後です。
目安としては、
- 正解:180問前後
- 間違い:20問前後
難問をすべて解ける人というより、
簡単な問題をほとんど落とさない人が到達するスコアだと言えます。
TOEIC900点でできること
TOEIC900点レベルになると、例えば次のようなことが可能になります。
- 英語の会話や会議を大枠で理解できる
- 英語のメールや資料を辞書に頼らず読める
- 英語での指示や説明を聞いて、迷わず行動できる
「英語が原因で何もできない」という場面は、かなり減ってきます。
今の自分にとってのTOEIC900点
TOEIC900点は、特別な才能を持った人だけが取れるスコアではありません。
これまで海外で生活し、英語を使ってきた経験が、
どこまで通用するのか。
それを一度、数字として確かめてみたいと思っています。
結果がどうなるかは分かりませんが、
まずは目指してみる。
今は、その段階です。
おわりに
TOEIC900点は、
完璧な英語力の証明ではありません。
それでも、
「英語を使ってきた経験を、一度整理するための目標」
としては、とても分かりやすい指標だと感じています。
この挑戦の過程や結果についても、
またブログで書いていけたらと思います。

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